新年のご挨拶・・・第160話 
Monday, January 3, 2011, 08:29 AM
謹んで初春のお慶びを申し上げます

旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました

2011年もお客様のお声に耳を傾け、より良い一層のサービス向上を目指し、

みなさまに信頼と安心をお届けできるようスタッフ一同、誠心誠意努める覚悟でございます

なにとぞ本年も 『 ヘアークリエイティブスタジオ リンクス 』 を

一層のお引き立てのほど宜しくお願いいたします  <m(__)m>

リンクスは、皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます



本年は、2011年 1月 6日(木)より 通常営業いたします。

ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします  (^_^)♪♪




  |  このエントリーのURL   |   ( 3 / 3640 )

いつも温かく見守り応援してくださる皆様へ 
Wednesday, December 22, 2010, 12:31 PM
いつも温かく見守り応援してくださる皆様へ。



おかげさまで 『 ヘアークリエイティブスタジオ リンクス 』 も

明日23日で 7周年 を迎えます。

これもひとえに、親愛なるお客様みなさまのお力添えがあったからだと

スタッフ一同常々感じております (^_^)♪♪ 

誠にありがとうございました☆  <m(__)m>

来年も、この長い不況を乗り切るような元気を 

お店からどんどん発信できるように

惜しまぬ努力を重ねてまいりたいと思います☆

素敵なクリスマスと良いお年をお迎えください (^_^)♪♪

2011年が皆様にとって実り多き良い年でありますように☆






  |  このエントリーのURL   |   ( 3 / 3557 )

今年も残すところ、あと少しとなりました 
Wednesday, December 15, 2010, 10:56 AM
街ゆく人々が忙しそうに見える季節となりました。
いつも 『 リンクス 』 へご来店いただき、誠にありがとうございます。
早いもので、いよいよ年末の気配がただよってきましたね〜。
年末年始は、お出かけすることも増え、
普段と違ったオシャレをして出かける機会も増えるのではないでしょうか。
今月も、リンクススタッフ一同、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

今年の冬至は12月22日。  一年の中で昼が一番短く、夜が一番長い日です。
地域によって多少の違いはあるものの、
冬至には「ゆず湯」に入り、かぼちゃを食べるという風習が古くから伝えられています。
ゆずには血行を促進する成分やビタミンCが含まれ、かぼちゃもカロチンやビタミンなど栄養豊富な食べ物。
風邪予防のためにも、家族で冬至を楽しんでみてはいかがですか。 (^_^)♪♪




  |  このエントリーのURL   |   ( 3 / 3446 )

『 心のサプリ 』 
Wednesday, December 8, 2010, 12:56 PM
みなさんもひとつひとつのサプリメントから、それぞれ様々なことを感じてみてくださいね (^_^)♪♪

今回は 『 心のサプリ 』 第 89 弾です (^_^)♪♪



『 20ドル 』


バツイチ男は、今日も仕事で疲れきって、遅くなって家に帰ってきた。
すると、彼の5歳になる息子がドアのところで待っていたのである。
彼は驚いて言った。
「まだ起きていたのか。  もう遅いから早く寝なさい!」
「パパ、寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは、1時間にいくらお金をかせぐの?」
「お前には関係ないことだ!」
安サラリーマンである父親はイライラして言った。
「なんだって、そんなこと聞くんだ!?」
「どうしても知りたいだけなの。 1時間にいくらなの???」
男の子は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ…  まあ20ドルくらいだな。  ただし残業代はタダだ。」
「わぁ」男の子は言った。
「ねえ、パパ。  ボクに10ドル貸してくれない?」
「なんだって!?」
疲れていた父親は激昂した。
「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。  それが金が欲しいだなんて。  
だめだ!  早く部屋に行って寝なさい!!!」
男の子は、黙って自分の部屋に行った。

しばらくして、父親は後悔し始めた。
少し厳しく叱りすぎたかもしれない…。
たぶん、息子はどうしても買いたいものがあったのだろう。
それに、今まで息子はそんなに何かをねだるってことはしなかった…。

男は、息子の部屋に行くと、そっとドアを開けた。
「もう、寝ちゃったかい?」
彼は小さな声で言った。
「ううん。 パパ」  男の子の声がした。
少し泣いているようだ。
「今日は長いこと働いていたし、ちょっとイライラしてたんだ…  ほら♪ お前の10ドルだよ。」
男の子は、ベッドから起きあがって、顔を輝かせた。
「ありがとう。  パパ!!!」
そして、小さな手を枕の下に入れると、数枚の硬貨を取り出した。
父親はちょっとびっくりして言った。
「おいおい、  もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。  でも もう足りたよ♪」
男の子は答えた。
そして、10ドル札と硬貨を父親に差しのべて言った。

「パパ。  ボク、20ドル持ってるの♪  これでパパの1時間を買えるよね???  」




  |  このエントリーのURL   |   ( 2.9 / 3456 )

『 心のサプリ 』 
Wednesday, December 1, 2010, 02:28 PM
みなさんもひとつひとつのサプリメントから、それぞれ様々なことを感じてみてくださいね (^_^)♪♪

今回は 『 心のサプリ 』 第 88 弾です (^_^)♪♪



『 あるがままに 』


若い頃、私は背伸びをした恋愛をしていました。
彼のために苦手な料理をしたり、できもしない編み物をしたり。
「 彼のため 」と思い、頑張っている自分に酔いしれていたのだと思います。
しかし、そのうち彼は、
「 自分の母親が出来ることはお前もできるようになれ 」  と言ってきたのです。
その頃、私は自分に自信がなかったので、彼に嫌われたくなくて、必死にかいがいしく振舞ったものでした。
そんな生活が少ししんどいなと思い始めた頃、ある雑誌の中に見つけたのがこの一文。
アメリカの詩人、ホイットマンの言葉でした。

「 自分というものがある。  あるがままで十分だ 」

ああ、私は私のまんまでいいのか!!! この一行を読んで、心がすーっと軽くなりました。
涙が溢れてきました。
どんなに背伸びをしても、私は彼の母ではないし、器用なふりをしても器用にはなれないもの。
結局、彼とは別れました。
今の主人はプロポーズのとき、
「 何もできなくてもいいよ。  おまえが嫁に来てくれるだけでいい 」  と言ってくれました。
私は私。  それ以上でもそれ以下でもなく、
例えどんなに太ろうと、どんなに痩せようと (ありえない)  、やっぱり私に変わりない。
ありのままの自分を受けとめてくれる人と出会えて本当によかった。
あの状況でなければ、たぶん気に留めることもなかったかもしれない。
いい意味で、捉えて、前向きに考えられて本当によかった。
私のこころを、時々軽やかにしてくれる私にとって宝物のような大切な言葉です。
時々は、思い出して、主人にも優しくするようにしています。(笑)

                                          「 コトバのチカラ 」  より  



  
  |  このエントリーのURL   |   ( 3 / 3260 )


戻る 進む